旭川製麺 大雪山の麓 上川盆地にいだかれて

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らぁめん紀行

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2014.07.28名寄市 らーめん『池家』様のご紹介

2年2ヵ月ぶりのらぁめん紀行投稿です。そんなに長い間どうしてたのですか?と尋ねられても・・・・・・・・・

取り合えず、また復活してご紹介します。今回は、名寄市に7月4日オープンしたお店をご紹介します。

スタッフ2名で(ちょっと寂しいですが)7月10日 9時30分頃出発、11時15分頃到着 商店街の一角で、吉野ビル1Fです。

最初に目についたのが、入口左窓のらーめん池家のロゴマークそして暖簾との調和、店内に入ってみると落ち着いた清潔感のある空間、席数は24~25人分くらいかな?もうお客様7~8人入っていました。

102□ 池家特製の黒マー油 焦がしにんにくの香りが本当に食欲をそそります。
□ スープを2種類から選べます。
※ 清湯スープ(透きとおった昔ながらのスープ)
※ 白湯スープ(白く濁った甘さのある豚骨ベースのスープ)

78上 筆者が頼んだ「黒マー油豚骨醬油らーめん」
豚骨ベースなので“こってりかなぁ~”そんなにひつこくないコクがあり、焦がしにんにくの黒マー油がアクセン   トになりとても食欲がわきます。
下 スタッフが頼んだ「黒マー油豚骨味噌らーめん」
豚骨スープにあったマイルドな味噌 黒マー油が全体の味を引き締めて絶品な味を醸し出しています。

□ らーめん 池家
住所 〒096-0012  名寄市西2条南5丁目15-2 吉野ビル1F
電話          01654-3-0266    当分の間  不定休

オーナー様  お聞きしますと、某大手の運送会社の支店長をしていましたが、40歳の時脱サラ、フード事業・アパレル事業等とかなり広範囲に事業展開をされています。IT関連事業も立ち上げお店のロゴ・メニュー等を自分でデザインしたということです。

画像はありませんが、笑顔が素敵で誰にでも好感をもたれるようなオーナー様と思いました。

お店の雰囲気、味、接客等に滲み出ているようだなぁ~と思いながら帰りの道につきました。

2012.05.01福は内 永山店

長かった冬も終わり、雪も溶けた旭川ですが、朝晩はまだまだ冷え込みます。。。
しかしながら既にゴールデンウィーク突入。そしていよいよ花見の季節ですね!

今回の[らぁめん紀行]は、鷲尾社長以下4名(合計5名)で、旭川市永山にある「福は内 永山店」さんを訪ねました。

福は内さんは、”そば” をメインとして営業されておりますが、そこを敢えてラーメンを頼んでしまおう!という企画です(^_^;)

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住所は旭川市永山3条21丁目3-1
旭川の街から大雪国道(国道39号線)を当麻方面に向かって行くと右手にあります(永山3条21丁目の信号機有り)。

こだわりの味に固定客。 “いつもの味” でおもてなし。

13:30過ぎに、お店に入ったのですが、まだ何組かのお客様がいらっしゃったのですが、「そば処」ということもあり、皆さんがそばを食べていらっしゃいました(^_^)

我々一行は、ラーメンを食べるべく、席に着いたときからメニューに注目です!

ラーメンメニューは、正油・塩・みそ・辛みそに加えて、辛みそチキン・ビックチャーシューなるものがあったのですが、比較的シンプルな構成。
それぞれが、食べたいメニューをお願いしてしばし雑談タイムです。

「福は内さんとのお付き合いは、16~17年くらい。このお店が開業して以来から使っていただいてます」という、取材陣Hさん(旭川製麺所属)の解説にうなずいているうちに、ラーメン達が登場!

もちろんすべてのラーメンの麺は、旭川製麺の「中細縮れ麺」です。

■ラーメン写真(その1)

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(上)みそラーメン ¥680
鷲尾社長オーダー品。
少し濃いめで「みそ」の味の主張が強いスープは、寒い地方に住む我々旭川人には、とても美味しく感じる味です。
“旭川ラーメンのみそ味の王道” を行く味では無いでしょうか。
『このスープ、みその味が強くて、とても暖まる』(鷲尾社長・談)とのことでした。

(中)塩ラーメン ¥630
見た目が「塩」に見えないのですが、塩ラーメンです(^_^)
とてもダシが効いており、コクのあるスープは、他店の塩ラーメンと比較すると、いわゆる「あっさりスープ」ではなく、食べた人により評価が分かれるかもしれませんが、とても美味しいです!
→ 少しだけスープをいただいた筆者の感想でした!

(下)正油ラーメン ¥630
塩ラーメンと同じくとてもダシが効いており、コクのあるスープに醤油の「しょっぱさ」が旭川製麺の “中細縮れ麺” によく合います。
チャーシューを頂きながら、スープをいただいて…これは美味いですよ!

■ラーメン写真(その2)

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(上)ビックチャーシュー ¥1,000
筆者オーダー品。
上述している、正油ラーメンの上にチャーシューが沢山載っています。
チャーシューとスープが凄く美味しく、あっという間に完食してしまった筆者でありますが、やはり凄いボリューム…食べた後は少し苦しかったですね(^_^;)
でも、美味しかったです!

(下)辛みそ ¥780
上述している、みそラーメンをベースに辛みが加えられ、体がポカポカに暖まります。
辛味もそこそこの強みで、筆者でも食べられそうです(^_^;)
夏に食べに行く際には、ハンカチを持って行きましょう!

【情報】
開店(11:00)から14:00までの間「サービスセット」で、丼物(かつ丼・親子丼・豚丼・天丼・イカ天丼・すきやき丼・玉子丼 のいずれか)とそば(又はうどん)が何と ¥650 で食べられますよ!!

健康に良いおいしい水(アルカリイオン水)を使用。水にもこだわります!

[福は内 永山店] さんは、この2月で開業16周年。17年目に突入しておりますが、店主の藤枝さんに開業のきっかけを伺うと「47歳の時に、今は無くなりましたが、鷹栖にあった “福は内” のそばの味に感動して即入門し、3年ほど修行して開業しました」とのこと。

更にお聞きすると、市内で合計6店舗ある「福は内」は、全く資本関係は無いものの、その “本家”「福は内」のそばの魅力に傾倒した仲間が、開業・経営されており、年に1回程度は「福は内 のれん会」を開催して、情報交換を行っているそうです。

気付いたのが、メニューにも、店内の壁にも「当店では、健康に良い “おいしい水” アルカリイオン水を使用しております。」と書いてあること。
店主の藤枝さんに伺うと『井戸水を含めて色々試したけど、これが一番!』 ということで、アルカリイオン水の精製機を開業まもなく導入されたそうです。

『水が違うと、そばの味も何もかも違うんだよね』 という発言に藤枝さんの “そば職人” としての強いこだわりと、自信を感じました。

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(左)店内で見つけた看板
『当店では健康に良い 「おいしい水」 アルカリイオン水を使用しております』
(右)アルカリイオン水の精製機
“健康に良い「おいしい水」” を生成する秘密兵器です!

■今後もよろしく!ということで記念撮影(↓)

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旭川製麺とは、平成8年2月の開店当初からのおつきあい。
美味しいラーメンを提供し続けるコンビです!

「福は内 永山店」さんは、そば・うどん・ラーメン・丼物・カレー… 何でも食べられますので、是非ご家族で行きましょう。
お子さんも大満足間違い無しです!

DATA
店名:福は内 永山店
住所:北海道旭川市永山3条21丁目3-1
電話:0166-46-0170
営業:11:00~21:00
出前:11:00~20:30
定休日:水曜日

筆者のあとがき

一見、寡黙に見える店主の藤枝さんですが、実際に話をしてみると、とても知的で色々な話をしていただける方でした。

特に、藤枝さんの「水」への強いこだわりから感じる 「そばへの熱い思い」 は本物で素敵だな、と感じてしまう程でした。47歳にして「そばを食べて感動した」という話は、その3年後にお店まで開業するほど本当に感動したのでしょうね。

【情報2】
「ちゃんこラーメン」が ¥1,000 で食べることができます。
そして「ちゃんこうどん」も同額なのですが、何とご飯入りだそうです!
考えただけで美味しそうです。お腹も一杯になることでしょう。

藤枝さんの熱い職人気質に触れ「次回伺った際には、そばを食べてみようかな」と思いつつ帰途についた筆者でありました。

※らぁめん紀行なのに、最後はそばの話ばかりですみません(^_^;)

2012.04.09麺屋 茂松

ようやく春めいてきたと思ったら雪が降ってみたり…なかなか来ない春が待ち遠しい日が続く旭川ですが、もう少し辛抱すると雪解け…そして花見の季節ですね!

今回の[らぁめん紀行]は、鷲尾社長以下3名(合計4名)で、昨年の7月にオープンした、旭川市東鷹栖にある「麺屋 茂松」さんを訪ねました。

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住所は旭川市東鷹栖1条3丁目635-83。
旭川の街から国道40号線を名寄方面に向かい、東鷹栖1条4丁目の交差点で信号機を左に曲がって少し行くと左手にあります。
(旭川北ICへ向かう途中と表現した方が判りやすいかもしれませんね)

こだわりのスープが絶品!完成度の高いラーメンに一同が感動!

お店に入ると「いらっしゃいませ!」と店主の山田さんと奥様が元気に迎えてくれました。
茂松さんは、店主の山田さんと奥様の2名で切り盛りされているそうです。

とても清潔感溢れる広い店内にまず驚いたのですが、何故かアニメ「ワンピース」のフィギュア達も沢山・・・店主の山田さんの趣味だとのことです(^^ )

我々一行は、図々しくも一番奥の小上がりの席に陣取り、メニューを見ながら「何をお願いしようか?」 とワイワイやっていたのですが、オーダーを取りにきて頂いた奥様からオススメとお聞きした「旨しおラーメン」 を鷲尾社長と筆者がお願いし、その他取材陣2名は「ジャン辛みそ」と「塩ラーメン」をお願いしました。

今回の取材にあたり、昼時はとても混んでいるので…ということで、14:00頃に伺ったのですが、その時間までお昼ご飯を食べずに我慢していた我々一行は、空腹感も手伝って、一体どんなラーメンなのか?期待感で一杯です!

少し雑談しているとラーメン達が登場してきました。
もちろんすべてのラーメンの麺は、旭川製麺の「中細縮れ麺」です!

■ラーメン写真

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(上)塩ラーメン ¥650
旨しおラーメンよりはあっさりとしつつも、上品なこってり感があるスープがとても美味しく、麺はもちろん、チャーシュー・玉子など各具材との相性が美味しさを引き立てます。
実際に食べた取材陣Hさんも『今まで食べてきた塩ラーメンの中で一番美味しいかも!』という最大級の評価でした。

(中)旨しおラーメン ¥750
鷲尾社長・筆者オーダー品。
通常の塩ラーメンのスープを更に炊き込んで、深い味を出しているとのことでしたが、これは本当に美味しかったです!
濃厚ですがしつこくないスープと「麺は可能な限り、縮れるように!」という店主の山田さんのリクエストに応えた旭川製麺の麺との相性も抜群です。
柔らかなチャーシューや味が付いた玉子もとても美味しく、かなりこだわっていらっしゃるようでした。
鷲尾社長も絶賛!『このスープ、本当に美味い』とのことでした。

(下)ジャン辛みそ ¥780
少し甘みを感じながらも、激辛スープがクセになってしまいそうな良い味を出しています。見た目よりもあっさりとしたスープの味と麺との相性は抜群です。
実際に食べた取材陣Oさんも『美味しい!』との高評価でした。

■サイドメニュー写真

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(上)ミニ丼(からあげ)・(下)鮭マヨ 各¥300
どちらのミニ丼もとても美味しくいただきました。
¥300でこの味…他にはなかなかありませんね!

【情報】
平日の場合、スープが完売となってしまうケースが時々ありますので、可能であれば早めに伺った方が良さそうです!!

スープには自信あり!
納得のいなかいスープを作ってしまった場合は閉店してしまうことも。

旭川市内のラーメン店で経験を積み、昨年の7月に独立された店主の山田さんのこだわりは、ずばりスープです。
『季節によって、調理場の気温や湿度が違うと、スープを作るときの火加減なども微調整しながら慎重に作ります』 という山田さんですが、自身が納得できるスープができず、お客様へ本来の美味しさのラーメンが提供できないと判断した場合には、時間に関係無く閉店してしまうこともあるようです(スゴイこだわりですね!)。

■今後も末長くよろしく!ということで記念撮影(↓)

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旭川製麺とは、昨年7月の開店当初からのおつきあい。
山田店主と鷲尾社長のコラボレーションが美味しいラーメンを生み続けます!

広くて心地よく、小さなお子さん連れの家族も気軽に立ち寄れる「麺屋 茂松」さん。
皆様にも是非、足を運んでください! 山田さん夫妻が元気に迎えてくれますよ!

DATA
店名:麺屋 茂松
住所:北海道旭川市東鷹栖1条3丁目635-83
電話:0166-57-8227
営業:11:00~15:00(平日)
11:00~20:00(土日祝)
定休日:水曜日

筆者のあとがき

若さ溢れる店主の山田さんのスープへの思い・こだわりが凄く感心してしまいました。
『スープには絶対の自信があります!』と言い切る山田さんは、本当に頼もしい。
そして本当に美味しいスープに恐れ入りました!

そのような豪快なイメージの反面、店名「茂松」の由来をお聞きすると、山田さんの実父「茂」さんと、奥様の実父「松美」さんという、ご夫婦にとって大切なお父様の名前から店名を「茂松」とされたように優しい一面ものぞかせる山田さん。

奥様の協力の下 「麺屋 茂松」 は、更にもっと発展していくことでしょう。

ごちそうさまでした。また近々に伺いますので、よろしくお願いします!

2012.02.27味の三平 豊岡店

寒い日が続く旭川。
今年は激しくて前が見えないほどの雪が降ることもシバシバ….春が待ち遠しいです。
そんな厳しい冬には、ラーメンが体にしみて、本当に美味しいですよね。

今回の[らぁめん紀行]は、鷲尾社長以下4名(合計5名)で、旭川市豊岡にある
「味の三平 豊岡店」さんを訪ねました。

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住所は旭川市豊岡2条1丁目1-32。
旭川の街中から1条通りを豊岡方面へ向かい、旭川東警察署前の信号を左に曲がると、すぐに見えます。

「三平激辛みそラーメン」はもちろん、他のメニューもこだわりの味!

のれんをくぐり、お店に入ると『いらっしゃいませ!』と店主の林さんに暖かく迎えて頂きました。
店内を見渡すと、カウンター席(8席くらい)と、4人掛けテーブルと2人掛けテーブルが各一組というシンプルなスペースでしたが、我々一行は、二組のテーブル席を5人で占拠するように座りました(^^ )

各自が好きなメニューをお願いし、雑談しているとラーメン達が登場してきました。
もちろんすべてのラーメン麺は、旭川製麺の「中細縮れ麺」です!

■ラーメン写真(その1)

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(上)三平激辛みそラーメン 【激辛スペシャル】 ¥850
看板メニュー「三平激辛みそラーメン」の中でも、最も辛い「激辛スペシャル」!
見るからに辛そうなこのラーメン、食べた取材陣は「不思議な甘さもあっておいしい」と食べておりましたが・・・筆者には無理かもしれません(^_^;)

(下)三平激辛みそラーメン 【ちょい辛】 ¥750
筆者オーダー品。
スープの辛さとタップリ入った野菜の相性が素晴らしい!
そして麺の太さが絶妙でとても美味しく、あっという間にスープまで完食してしまいました。
辛い食べものが苦手な方もギリギリで食べられるのでは無いでしょうか?
あと、セットでたべた「かつ丼」(すみません。写真無しです)も美味しかったです。
これ、絶対にオススメです!

■ラーメン写真(その2)

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(上)塩ラーメン ¥620
あっさりとした上品なスープと麺が絡んでとても食べやすいラーメン。
チャーシューも「とろける系」。食べた取材陣も「とても美味しい」と言っておりました。

(中)みそラーメン ¥750
タップリの野菜とみそスープの相性が抜群。麺との組み合わせもバッチリ!
辛いのが苦手!という方にはオススメのみそラーメンです。

(下)黒みそラーメン ¥850
鷲尾社長オーダー品。
画像の通り、スープ黒くて一見するとみそラーメンには見えないのですが、黒みそのコクのあるスープと野菜の相性が絶品です。
「おいしいよ!」(鷲尾社長・談)

【情報】
ランチタイム(11:00~14:00)は、小ライス1杯サービス実施中だそうです!!

ラードも塩も手造り!こだわりの味がリピーターを惹きつけます!

サラリーマン生活が長かった、店主の林さんが「味の三平 本店」からの話があり、ラーメン店を設立したのが 1997年。現在の場所に店を構えたのが、2005年。
旭川製麺とは 2005年12月からのお付き合いです。

店主の林さんにお話を聞くと「うちはラードも塩も手造り」「カレーや丼物も美味しいよ!」という絶対の自信があったのですが、話を聞き続けていると、それは研究の”賜”であることにすぐに気付きました。

「三平激辛ラーメン」のスープの仕込みは、お店に出す3日前からやるのが一番!
旭川製麺から入荷した麺もすぐに使わず、数日経過してから出すのが一番美味い!
お客様がいくら多くても、2~3人ずつ作らないと美味しいラーメンは作れない!
麺を茹でる鍋も、最大で一度に7食茹でる大きさがあるが、最大でも5~6食しか茹でたことが無い
近所には出前をしますが、普通に作って出前すると、どうしても味が2段階は落ちてしまうので、なるべく味が落ちないように作り方を色々と実験・研究してます!
本当に凄い研究家です。
その研究に裏付けされたラーメン・・・美味しいはずですよね!

■店主の林さんと奥様(↓)
明るいご夫婦で、林さんの少しだけボケた話に奥様の鋭い突っ込み…絶妙のご夫婦でした(^^ )

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■今後も末長くよろしく!ということで記念撮影(↓)
店主の林さんから「えぇ~ こんな写真撮るの?! 笑っちゃうなぁ~」というお言葉を頂きながら、何とか応じて頂きました。

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(林さん)『麺の評判は凄く良いよ!』
(鷲尾) 『ありがとうございます!』
(林さん)『だけど研究したらもっと美味しくなるよな!』
(鷲尾) 『・・・・』
林さんの鋭い突っ込みに、鷲尾社長は思わず閉口しつつも、絶大な信頼関係を感じさせる二人の会話でありました。

ご夫婦で切り盛りされている「味の三平 豊岡店」さんは、平日は、会社員で賑わい、休日は家族連れで賑わい…という状況で、お忙しい毎日を送られているようですが、訪れる客にとっては、何だかとても居心地が良い感じがしました。

有名な「三平激辛ラーメン」だけでなく、他のメニューを制覇すべく、皆様にも是非、足を運んでください!!

DATA
店名:味の三平 豊岡店
住所:北海道旭川市豊岡2条1丁目1-32
電話:0166-34-6001
営業:11:00~20:00
(14:00~17:00休憩)
定休日:水曜日(祝日は営業)

筆者のあとがき

恥ずかしながら「味の三平 豊岡店」さんには初めて伺ったのですが、正直に言いますと辛すぎる味が苦手の筆者にとっては、少々腰が引けていたのが事実です。

しかしながら!

「三平激辛ラーメン」の「ちょい辛」は本当に美味しかったです!
これはもう単純にファンになってしまいました。

また、店主の林さんは、社員を見て頂くと判るように一見するととても怖そうに見えるのですが(すみません!)、接してみると、色々なことを教えていただけるとても優しくて、明るい方でした。
そして『鷲尾社長は本当に良い人だよ』というお話も、筆者にとってはとても嬉しい一言でした。

この研究熱心な店主の林さんと鷲尾社長が、ガッチリとスクラムを組む限り、「味の三平 豊岡店」は今後も発展し続ける・・・という確信を持って帰路に着いた筆者でありました。

ごちそうさまでした! また近々に伺います!

2012.01.25ニューホームラン

真冬を迎え、旭川地方では、毎朝氷点下10度を下回る厳しい寒さが続いておりますが、「鷲尾社長のらぁめん紀行」は今年も元気よく続けて参りますのでよろしくお願い致します!

ということで、今年1回目の[らぁめん紀行]は、鷲尾社長以下4名(合計5名)で、旭川市豊岡にある「ニューホームラン」さんを訪ねました。

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住所は旭川市豊岡4条3丁目7-7。
旭川4条通りを豊岡方面へまっすぐ向かっていくと、右手にあります。
※駐車場あります。
※そんなに大きな建物では無いので、車の場合はゆっくり走って見つけて下さいね

シンプルなメニューで激安ラーメンを提供されておりました!

長い歴史を感じる(?)建物ののれんをくぐり、店内に入ると「いらっしゃいませ!」と店主である柳本さんが迎えてくれました。
少しレトロな雰囲気の店内に、少し感動を覚えてしまった筆者ですが、取り敢えず席に座ろうと言うことで我々一行は、お店の奥の方にある小上がり席に陣取りました。

「さーて、何を食べようかな…」ということで、メニューを見るとラーメンは「みそ・しお・しょうゆ」の3種類! 各自が好きなメニューをお願いし、ふと小上がり席の壁を見ると…落書きが凄い(^^ )

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オーナーの柳本さん曰く、かなり昔の話ではあるのですが、近所の高校に通う学生達が書いていったとのこと。それにしても賑やかな壁ですね(^^ )
※ソフトクリームや”おやき”を販売していた頃(今は販売していません)には、沢山の高校生がこのお店を訪れたそうです。
「十数年前に通っていた学生さんが、社会人になった今でも通ってきてくれるんですよ」と嬉しそうに話をされていたのが印象的でした。

「ニューホームラン」さんは、オーナーの柳本さん一人で切り盛りされているとのことでしたので、ラーメンが出てくるのにも少し時間がかかるかな…と思いつつ、鷲尾社長を中心に色々と雑談していたのですが、全くそんなことは無く、予想よりもかなり速いタイミングでラーメン達が登場しました!

■ラーメン写真(その1)

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(上)みそラーメン ¥550
鷲尾社長(他1名)オーダー品。
少しだけニンニクが利いた味が食欲をそそるスープは絶品です!
もちろん麺は旭川製麺のものをご利用頂いております。
中細ちぢれ麺という王道の麺よりもほんの少しだけ太い感じがしましたが、それがまた良く合っていて本当に美味しいです。普段、みそらーめんを食べられない鷲尾社長も「ここのみそはウマイ!」と言われておりました。

(下)しおラーメン ¥550
あっさりとしたスープと予想外に多い野菜とワカメがとてもマッチしたラーメンでした。
食べた取材陣は『今まで食べてきた塩ラーメンの中でも、一番あっさりしていて食べやすい』との高評価。筆者が見る限り、野菜がたくさんのっているので、一番ボリューム感があるように感じました。

■ラーメン写真(その2)

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(上)しょうゆラーメン ¥500
筆者(他1名=参加2回目のOさん)オーダー品。
「これぞ旭川ラーメンの王道」とも感じる、しょうゆベースのしっかりとした味に、旭川製麺の麺はもちろん、もも肉を利用したチャーシューも絶品のラーメンでした!
このラーメンが500円?!と感じます。これ、絶対に美味しいです。

(下)チャーハン ¥450
『頼んで皆で食べよう』という鷲尾社長の提案でお願いした一品。
上記写真では伝わりにくいかもしれませんが、凄い量でした。普通のお店では「大盛り」レベルなのは間違いありません。
そして、家庭で作ったような素朴な味がするチャーハン…筆者は大好きな味でしたが、ボリューム感が凄く…人数分頼まなくて良かったです(^_^;)

それにしてもこのグレードで、この価格…とても安いですよね。

その他のメニューを見ても更に激安でした。
少しだけご紹介すると…
かけうどん・そば が、各380円!
豚丼やカレーライスは各480円!

無茶苦茶安いです。

さらに情報!
ランチタイム(~14:00)は、ライス1杯サービス実施中だそうですよ!

前オーナーから事業を引き継いで25年突破!まだまだ頑張ります

オーナーの柳本さんにお話をお聞きすると、前オーナーから事業を引き継いで既に25年を突破していて(前述しておりますが)今は一人でお店を切り盛りする毎日をお過ごしだそうです。

『毎日毎日疲れるわ~』
『この前はあまりに疲れたので普段はバスで帰宅しているけど、タクシーで帰宅しちゃった。あははっ!』

という感じで、とても明るくて気さくな柳本さんでした。
このお店に通うお客様はきっとこの方に会いに来られているのでしょうね。

以下、柳本さんと鷲尾社長の様子(画像です)
*柳本さんからは『顔写真は絶対撮らないで!!』と強く言われながらも何とか撮影に成功しました!

■店主の柳本さんと鷲尾社長(↓)
鷲尾社長が、お若い時代からの取引先ということで、店主の柳本さんから「昔からちっとも変わらないね~」というお言葉に鷲尾社長もタジタジでした(^^ )

18-5

■今後も末長くよろしく!ということで記念撮影(↑)

前述している通り、ニューホームランさんは、ラーメン他のメニューもシンプルながら、量も価格も非常に良心的です。

皆様も是非行ってみて下さい。柳本さんが元気に迎えてくれるでしょう!

DATA
店名:ニューホームラン
住所:北海道旭川市豊岡4条3丁目7-7
電話:0166-34-9026
営業:11:00~20:00
定休日:無休

筆者のあとがき

ニューホームランさんは、オーナーの柳本さん独りで切り盛りしているとのことで、お客様が多いときには、体力勝負となることもシバシバ、とお聞きしたのですが、それも柳本さんのファン・馴染みのお客様が多いことを、容易に察することができました。

『忙しい毎日を楽しく過ごす』という相反することを体で表現されている柳本さん。
明るくてパワー溢れる柳本さんがいらっしゃる限り [なじみ] のお客様を増やし続けていくことでしょう。

良いお店を知ったな…と想いながら帰路に着いた筆者でありました。

ごちそうさまでした!