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らぁめん紀行

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2011.02.27ラーメン とうがらし

厳冬の旭川も2月下旬に入りました。
これからは徐々に春に向かって暖かくなっていくのでしょうね。。。

今回は “らぁめん紀行” のメンバー全員で「ラーメン とうがらし」さんを訪ねました。何だか凄く楽しい訪問になる予感です。

◆らぁめん紀行のメンバーとは・・・
別名:チーム鷲尾=合計6名(チーム名は筆者が勝手に命名)

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住所は永山2条20丁目。
大雪国道を旭川から当麻方面へ向かい、信号機下部に書いてある住所「永山2条20丁目」で左折し、1本目の道を右折するとすぐに看板が見えます。入り口から階段を上がっていくと、明るい店内が2階にあります。

席に着き、ワイワイと世間話を交えながらメニューを検討。

とうがらしさんのメニューはとてもシンプルで「みそラーメン」「しょうゆラーメン」という基本的なものと、「とうがらしラーメン」「おこげラーメン(1日15食限定 – ラーメンはしょうゆorみそから選択)」という合計で4つのメニューで構成されています(もちろん、別にもライスや飲みものは存在します…念のため)。

メンバー各自が食べたいものを注文して少しするとラーメンが登場!(早いです)
「中細縮れ麺」という旭川製麺の王道を行く麺を利用されております。

 

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(左上)とうがらしラーメン – 特注極辛品 ¥580(取材陣X注文品)
辛さを通常より強めにして作ってもらいました。
もはや筆者には食べることが不可能な辛さに…
『本当に美味しい!』と取材陣Xはあっという間に食べてしまっておりました。

(右上)しょうゆラーメン ¥580(Hさん注文品)
いわゆる “焦がしラード” が浮いています。
食べてみると 「これぞ旭川のしょうゆラーメン!」 という感がする味。
濃くも無く薄くもなく…絶妙なコクのスープは一気に完食してしまいます!

(左中)おこげラーメン みそ味 ¥680(鷲尾専務・取材陣Aの2名が注文)
みそラーメンにおこげをのせたもの。
みそラーメンのスープは筆者は残念ながら味見できなかったのですが、これもしょうゆラーメンのスープ同様に、濃くも無く薄くも無く、食べた方はスープも全て平らげておりました。
『ウマイ!』→ 鷲尾専務談。

(右中)とうがらしラーメン ¥580(取材陣B注文品)
とうがらしラーメンのノーマルバージョン。「うま辛い」という表現がピッタリ。
一度食べたら病みつきになりそうです。特に冬には体にありがたいですね。

(左下・右下)おこげラーメン しょうゆ味+鮭マヨめし ¥680+¥300(筆者注文品)
しょうゆラーメンにおこげをのせたもの。上述している通り、おいしくて飲みやすい絶妙の味のスープにおこげが合って、バリバリと美味しくいただきました。
そして忘れてはいけないのが「鮭マヨめし」。
その名の通り、鮭とマヨネーズを和えた具がご飯の上にのっているのですが、マヨネーズの量が絶妙で決してくどい感じもせず…ウマイ!筆者は凄く気に入りました!
このセット、この次に来店しても、きっとお願いすると思います。
食べ過ぎでしょうか…(^_^;)

昨年11月に新規オープン

とうがらしさんは、2010年11月17日に開店したばかりの新しいお店。
開店の動機を店主の竹村里香さんにお聞きすると 「主人が “お店をやりたい” と言い出したのですが、勤め先のある主人なので “それでは私が店をやる!” ということになりました」という実にユニークなご回答。
ちなみにご主人の公一さんは、コート旭川カントリークラブのレストランでチーフを務められています。

◆店主の竹村さんとご主人

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とうがらしの全てのレシピは、ご主人の竹村公一さんが担当。
値段が安いので、その理由を伺うと「この値段で売りたい、と先に決めてから材料などを選定するんです」というお言葉。
なるほど!と思いつつもこの味を出すのは大変だと思うのですが…そのあたりがプロフェッショナルの腕なのでしょうね。

ちなみに「おこげラーメン」は、つい先日(2011/2/10)からの新メニューだそうで、ご主人の公一さんいわく、今後も随時メニューを強化(追加)していくそうです。とても楽しみです。

皆さんも是非足を運んでみてくださいね。おすすめですよ!

◆竹村さんご夫婦と鷲尾専務

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(上段)時間を忘れて3人でラーメン談義中です
(下段)そろそろお時間が…ということで、最後に3人で記念撮影

DATA
店名:ラーメン とうがらし
住所:北海道旭川市永山2条20丁目2-13
電話:0166-47-5110
営業:11:00~
※スープが無くなり次第終了
定休日:不定休

筆者のあとがき

店主の里香さんとご主人の公一さんへの取材は実に楽しかったです。
“何が楽しかった?” と聞かれると、具体的に表現するのは難しいのですが、とても雰囲気が良いのです。
青森出身という里香さんの優しい雰囲気と見た目は豪快(?!)ですが、楽しみながら料理を徹底追求している公一さんの雰囲気がとてもマッチしておりました。
公一さんは、会社が休みの日には出ているとのことでしたが、今回そのお二人にお会いできたことはラッキーだったと思います。(ちなみに「とうがらし」という店看板の字は、ご主人の公一さん制作だそうです)

竹村夫妻…この強力な二人三脚でこのお店はこれからもどんどん発展していくのは間違い無い! と感じつつ帰路についた筆者でありました。

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